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韓国梨花女子大学大学院で由良敬教授が生命情報学の講義を行いました。

2010年3月22日から3日間、韓国梨花女子大学大学院でお茶の水女子大学大学院由良敬教授が生命情報学の講義を行いました。
2010年3月22日より3日間、梨花女子大学(韓国)大学院において、お茶の水女子 大学由良敬教授が「homology modeling」の講義を行った。本講義は梨花女子大学大学院でゲノム情報学講座に所属する大学院生を中心とした受講生に対する、タンパク質の立体構造に関する講義となった。梨花女子大学では3月から新学期が始まる。タンパク質の立体構造に関するバイオインフォマティクスはその重要 性が指摘されながらも、梨花女子大では授業を担当できる教員がいないことから、本講義は大変歓迎された。講義出席者は9名であった。梨花女子大学大学院で行っているゲノム情報学関連の講義についても教授いただき、どのようにして生命情報学を教えていくかを検討するよい機会ともなった。梨花女子大学大学院の窓口になっていただいたSanghyuk Lee教授とWankyu Kim准教授に感謝申し上げる。