予測生物学

担当者 : 由良 敬、他
講義時期: 平成25年度後期水曜 13:20〜18:10(10月9日開講予定)
講義場所: ITルーム5(共通講義棟1号館1階)
講義の特徴: 予測生物学は、大量データ駆動型の生物学についての講義と実習である。蓄積されたゲノム情報、タンパク質の発現情報、タンパク質の立体構造情報を物理的または数理的な方法で解析すると、さまざまな生物学的機能に関係することが予測でき、実験の可能性を絞り込むことができるようになる。本講義では、さまざまな解析方法を講義と実習を通して学ぶことができる。本講義と「総合生命科学」とを履修することで、予測生物学の方法と適用実例を学ぶことができる。
レベル: 基礎的〜先端的
講義内容:  
回数 日時 内容 担当者
1
2
3
10月9日
13:20-18:10
アミノ酸配列からのタンパク質立体構造と機能推定
実習
レポート締切:11月24日
由良 敬
4
5
6
10月16日
(台風のため休講)
タンパク質の分子動力学計算 由良 敬
7
8
9
10月23日
13:20-18:10
Prediction of homology between biological sequences
レポート締切:11月20日
Martin Frith
10
11
12
11月6日
13:20-18:10
Prediction of protein complex structures
レポート締切:11月20日
Daron Standley
13
14
15
11月13日
13:20-18:10
発現プロファイルデータから遺伝子ネットワークをどのように推定するか? 油谷幸代
補講 11月20日
13:20-18:10
タンパク質の分子動力学計算
レポート締切:12月20日
由良 敬
単位 :2単位(博士前期課程・博士後期課程)
成績評価:講義への出席状況とレポート